たまにはフィッシュアイ



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塀の上でポーズを決めるしろちゃんをフィッシュアイで

しろちゃんとちょっと傷んだ塀と木々の枝がよくマッチしていい雰囲気のペットポートレートに仕上がりました

_DSC2109_20170228142126906.jpg

85mmで見た世界はこんな感じなのですが

少しアングルを変えてフィッシュアイで覗いてみると

_DSC2116_201702281421311b9.jpg

同じ場所でも随分と違った雰囲気の写真になります

フィッシュアイはご覧のように画面の対角線の部分が180度写りますので

歪みが大きく面白い描写になります

_DSC2055_201702281421247b9.jpg

85mmで撮ったしまちゃんをフィッシュアイで撮ると

_DSC2163.jpg

こんな感じに仕上がります

_DSC2148_20170228142130130.jpg

特徴的な描写ゆえに

私の場合は使用頻度のあまり高くないレンズなのですが

カメラにいったん装着するとついつい多めにシャッターをきってしまいます

_DSC2157_20170228142139fd0.jpg

目一杯近寄ってしまちゃんを撮ると

これはこれでなかなか面白い雰囲気のペットポートレートに仕上がりました

僕はこんなにブサイクじゃにゃい・・・

と、しまちゃんにはいわれてしまいそうですけど(笑)

AF Fisheye NIKKOR 16mm/2.8D AF NIKKOR 85mm/1.4D Nikon D4

F1.6-2.8 1/20-1/60sec. ISO 3200-5000 RAW

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夕暮れ時の窓辺


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某サッシメーカーのコマーシャルではありませんけど

いえねこは窓辺が大好き

暖かな日差しが差し込む日中は勿論

夕暮れ時の窓辺のにゃんずも面白い撮影対象です

_DSC3979-2.jpg

そんなにゃんずの様子を家の外から見てみました

_DSC3967-2_20161231125025533.jpg

日暮れが迫って窓に夕焼けが映り始めました

少し待って撮影ポジションを変えてみると
_DSC3961-2.jpg

夕焼けが窓に映り込んでとっても綺麗です

寄ってみると
_DSC3957-2.jpg

4にゃんずと映り込んだ夕焼けで素敵なカットに仕上がりました

お正月の夕暮れは空の色の変化も早いので

ちょっと待っていると
_DSC2977-2_2016123112502187e.jpg

空の上の方が青くなってきて

先程とはまた違った雰囲気に

_DSC2941-2.jpg

この時期は街中の車も少なく

晴れた日には空気も澄んでいて綺麗な夕焼けが見えますから

この日の夕陽はいつもより3割増しの美しさ

夕陽とにゃんずが同時に見れてちょっと得した気分


AF-S NIKKOR 200mm/2G EDVRⅡ  CarlZeiss Distagon 24mm/2 ZA  Nikon D4   SONY α7Ⅱ  RAW

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広角レンズは面白い



最近のゆきちゃんは天気のいい日にはこの木がお気に入り

広角レンズの24mmで撮影すると

緑の中に白い塊があって、相当目立っていると思うのですが

実際のところ、何故かゆきちゃんに気付く人は少なく意外と安眠できる場所のようです

広角レンズといえば

名称通り、多少絞り込んで景色など広い範囲を写す事が多いのですけど

絞りを開けて近寄って使うのももう一つの使い方

_DSC3082.jpg

ゆきちゃんのすぐ近くには思った通りしまちゃんの姿がありました

ぐっと近づいて絞りを開けて撮影したのが上のカット

望遠レンズとは違って背景の様子がわかるボケ方です

_DSC3089.jpg

樹上のゆきちゃんも近寄って見上げろとこんな感じで

周りの木々の葉の様子も見えてその場の雰囲気もわかりやすいカットになっています

_DSC3142_20160928145709b58.jpg

こちらはカメラを地面スレスレの位置で近寄ってしまちゃんを見上げるように構えたカット

少し太めのしまちゃんなのですが

手がスラット伸びて顔も小さく、かなりスリムでイケメンのしまちゃんに(笑)

広角レンズは遠近感が強調されますのでこんな感じに仕上がったのですが

ちょっとしたレンズのマジックといったところでしょうか

_DSC3155_20160928145711a0a.jpg

木の根元で三毛ちゃんがしっかりポーズをとっていましたので

近寄って撮った1枚

こちらの三毛ちゃんも前のカットと同じような撮り方なのですが

しまちゃんのカットよりカメラと三毛ちゃんまでの距離を少し離していますので

あまり遠近感が強調されずに自然な感じに仕上がりました

撮影対象までの距離や角度によって

遠近感の協調の度合いが変わってくるのも広角レンズの特徴なので

距離や角度を変えながらの撮影も仕上がりが随分と変わりますので面白いですね

_DSC3047_2016092815000733f.jpg

思いっきり近寄ったり離れてみたり

広角レンズ1本でもいろんな撮り方が楽しめます

紅葉の時期がやって来ると出番が増えるレンズだと思いますけど

色々試してみると思いもよらない意外なカットが撮れたりすることもありますので

宜しかったらお試しください

CarlZeiss Distagon 24mm/2 ZA SONY α7Ⅱ   F2-3.5 1/10-1/60sec. ISO 640-2000 RAW

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小さなレンズ



ちょっとおすましのノアちゃんのペットポートレート

適度に背景もボケて良い雰囲気です

このカットで使ったレンズは私が学生時代から使っているM-ROKKOR 40mm/2

最近このレンズをカメラに付けて持ち歩く機会が多くなっています

理由はα7Ⅱとこのレンズの組み合わせはフルサイズとしては小型軽量の極みなので

小さめのバッグなどにも入ってしまいますから、お散歩のお供にはピッタリです

_DSC9445.jpg

このレンズは1981年に発売されたMIOLTA CLEという小型のレンジファインダーカメラの標準レンズなのですが

小型軽量高画質と3拍子揃っていて

フルサイズデジタルカメラの中では超小型のα7系のボディーとのマッチングも最高です

とても小さなレンズなのですが開放値もF2と明るいので

暗がりの中の撮影でも極端に感度を上げなくても撮影できますし

焦点距離も40mmと短めのレンズですからボディー側の手振れ補正と相まって

思い切ったスローシャッターをきってもかなりの確率でブレを感じません
(今日掲載のカットは1枚目以外全て1/20sec. での撮影です)

_DSC2439.jpg

レンジファインダー用のレンズの場合

ピントを合わせの測距方式の問題から多くのレンズで最短撮影距離が70cm程度の制限があるのですが

ミラーレスカメラに取り付ける為のマウントアダプターの中にはそれ自体にヘリコイドが内蔵されている物があり

レンジファインダー用のレンズの最短撮影距離を短縮できるものがあります

私はフォクトレンダーVM-E Close Focus Adapterという国産のマウントアダプターを使っていますけど

これが本当に良く出来ていて、あまり寄れないことがネックだったレンジファインダー用のレンズが

このアダプターによってデジタルカメラでオリジナルのフィルムカメラで使っていた時以上に

使い勝手の良いレンズになりました

_DSC2444_20160920150053334.jpg

少し逆光気味の外灯の明かりで撮ったしまちゃんのペットポートレート

もっとシャドー部がつぶれてほとんどシルエットのようになるかと思いきや

思っていた以上にシャドー部も再現されています

_DSC2462.jpg

ノアちゃんの白い毛も白トビせずにちゃんと再現されていてハイライトからシャドーまでのトーン再現も見事ですね

40mmという使い易い焦点距離と持ち運びも苦にならない小型のレンズはとっても便利な1本です

最近は

 高性能レンズ=大きくて重い 

というのが常識になっているような気がしますけど

オールドレンズの中にはM-ROKKOR40mm/2のような名レンズはまだまだありますので

眠っているレンズを引っ張り出すのも面白いですよ

MINOLTA M-ROKKOR 40mm/2 SONY α7Ⅱ   F2-2.5 RAW

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フラッシュで失明するの?



ネット上ではフラッシュの光で失明した・・・という話が話題になっています
ニュース記事はこちら

フラッシュの光で失明するかどうかには様々な意見がありますが

瞳孔が大きく開いた状態で至近距離から強い光を当てることは目に良くないことは間違いありません

_DSC5516_20160806163514a41.jpg

随分前の話なのですが、仕事で新生児を撮影したことがあります

この時、新生児の撮影でストロボを使っても大丈夫か心配でしたので病院に確認したところ

大丈夫だと思いますがあまり沢山撮らないでください との回答

なので、小型のフラッシュの他に高感度フィルムと色変換フィルター等を携えて現場に入りました

ガラス越しの撮影でしたが、赤ちゃんに直接光が当たらぬようにスタンドにフラッシュをつけて壁打ちバウンス照明

シャッターをきると、光に反応するように赤ちゃんが手足をパッと縮めました

この反応を見てフラッシュを使った撮影はこの1枚のみで終了して残りは色変換フィルターを使っての撮影

話が猫から逸れてしまいましたが

私はこの時初めてフラッシュのような瞬間的に強い光を発する機材の影響を体験し

以後、気を付けています

_DSC6705_20160806163515634.jpg

皆様ご存知の通り、猫の目は暗くなると上の3カットの様に瞳孔が丸く大きく開きますので

人よりもかなり多くの光が網膜に届きます

更に網膜自体も少ない光でも見えるようになっているようですから

その状態でフラッシュの光を直接見ると大変です

例えば、夜の記念撮影時にフラッシュの光で撮影後に光の残像が暫く残ります

猫は人よりもかなり光に敏感な目なのでもっと凄い影響があるのでしょうね

そう考えると基本的には猫ちゃんの目の前でフラッシュを直接当てる撮影は控えた方がいいでしょう

最近のデジタルカメラはかなり高感度も強くなっていますので

明るい単焦点レンズとの組み合わせで、かなり暗い所でも撮影出来るようになったのはありがたい限りです

_DSC0788_20160806163511ce7.jpg

もしフラッシュを使うのであれば

フラッシュを天井や壁等の被写体とは違った方向に発光させるバウンス撮影や

オフカメラケーブル等を使ってカメラからフラッシュを離して、光が直接目に入らない角度から発光させることが大切です

実はフラッシュの光には暗い所を照明する他にもう一つの特性があります

フラッシュの発光時間は数千分の一秒から数百分の一秒と短いので動きを止める効果もあって

時としてとても便利に使えます

_DSC7959.jpg

仔猫が飛んだり跳ねたりしながら遊んでいる時などは動きがとても早くて

室内の撮影ではブレブレ写真になってしまいますが

こんな時にフラッシュを上手く使ってやればブレの少ない写真を撮ることが出来ますので

天井や壁に光を当てるバウンス撮影はお勧めです
(カメラの設定で色温度調整が必要な場合があります)

_DSC0401_20160806163548bba.jpg

皆さんもフラッシュを使って撮影される時には

わんちゃん、にゃんちゃんの目に負担がかからないように十分お気を付けください

_DSC1226_20160806163513278.jpg

私達の目に向けて直接フラッシュを光らせにゃいで

そこんとこ宜しくにゃ


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にゃおぐらふぁー

Author:にゃおぐらふぁー
猫を撮り続けて四半世紀。
にゃおぐらふぁーのブログです

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