穏やかな時間



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抗がん剤がよく効いてくれて普段の日常を取り戻したみぃちゃん

お腹の調子も良くなって一時期落ち込んでいた食欲も復活しました

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調子が悪かった時は寝ている時間が長かったのですが

体調が戻ると以前のように駆けまわったり遊んだりもするようになって

薬の効果は明らかでした

私がPC作業で2階から1階に降りると元気よく階段を駆け下りて

モニター横の自分の場所に落ち着く日常も戻ってきました



抗がん剤の副作用やリスク、平均的な余命についてもしっかり説明を受けていましたが

目に見えるような副作用もなく

そういった事はないだろうと思いつつも、もしかしたらこのまま治ってしまうかも・・・と本気で思ったくらいです

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抗がん剤を始めてからは定期的に血液検査をしていて

薬の副作用が出ていないかをチェックしていたのですが

秋になって血液中の赤血球の数値が少し下がったので薬の投与を暫く止めることになりました

みぃは絶好調をキープしていて具合が悪い感じは全くありませんでしたが

この頃から薬の副作用が現れていたのでしょうね

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上と下のカットは昨年の11月12日に撮影したものです

薬を止めても下血などもなく元気に過ごしていました

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とても気持ちよさそうに陽だまりの中でお昼寝中のみぃちゃん

こんな日が長く続いてくれるものと思っていたのですが

翌日の13日には食欲が急に落ちて

少し元気もなくじっとしているのが気になったので病院で血液検査をすると

貧血が進んでいるとのことで少し心配な状況になっていました

貧血対策の治療をしていただき様子を見ることになったのですが

翌日も食欲は戻らずあまり元気もない様子でしたので

この時初めてまだ先の話だと思っていたその時が近づいている・・・と感じました

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コメント

No title

辛い思いをみいちゃんしましたね
抗癌剤も猫ちゃんは人間のように大変なのでしょうね
しろさんの場合、原因不明でした。
最後手術と言う話も出ましたが
途中で亡くなる可能性もあると言われ
そんな寂しい亡くなり方なんて、
後悔すると思いました。
いろんな病院で安楽死も進められました。
でも私達夫婦はそんな決断はできませんでした
最後しろさんとっても苦しかったと思います
でももう何もできない状態が続き
亡くなりました。
今思い出しても駄目です・・・
解剖も進められましたが、
それも選べませんでした。

No title

先代猫は悪性リンパ腫と診断されました。
そしてその治療方法の1つとして抗がん剤を提案されました。
副作用は人間ほどひどくないこと、治療によってQOLの向上が
見込まれ、穏やかな時間が過ごせる可能性が高いこと
などを聞き、抗がん剤治療を始めました。

先代猫も副作用はみられず、このまま寛解するのでは…
と思えるほどでした。
ウチの場合、猫エイズキャリアで白血球の数値が低く
抗がん剤の接種ができなくなりましたが、発病から1年半
元気に暮らしてくれました。

みぃちゃんも一時は回復し、元気に暮らせたとのこと。
再び訪れた穏やかな時間は、素敵な宝物になりましたね。
にゃおぐらふぁーさんのおかげでみぃちゃんが苦しい思いを
した時間はとても短くなったのではないでしょうか。

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Author:にゃおぐらふぁー
猫を撮り続けて四半世紀。
にゃおぐらふぁーのブログです

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