今日は24mmで



昨日一昨日と50mm100mmと焦点距離が長い方へ続きましたので

今日は逆に広角側の24mmです

35mmもしくは28mmより広い画角のレンズを広角レンズと呼んでいますが

24mm位になってくるとファインダーを見ていてもかなり画角も広くなって

いかにも広角レンズを使っている気分になって来ます

_DSC0021-2_20150117224930d68.jpg

一般的に広角レンズは広い画角を生かして風景を撮る為に使ったり

室内撮影で引きがなかったりする時に便利なレンズなのですが

おもいっきり撮影対象に近づいてみるもの面白い使い方です
_DSC0058.jpg

基本的に広角レンズはピントの合っている範囲が広いので

手前から奥までしっかり見えるパンフォーカス的な使い方をすることが多いと思います

でも撮影対象に近寄って絞りを開けて撮影すると

思いのほか背景がボケて広角らしからぬ写真が撮れたりして結構面白かったりします

_DSC0060_20150117224933f83.jpg

被写体までの距離にもよりますけど

背景がボケると言っても50mmや100mmの絞りを開けた状態と比較すれば

ボケは小さくて被写体の周囲の様子も分かりますから

同じボケでも望遠レンズのボケとはちょっと雰囲気の違うテイストの写真に仕上がります

_DSC0071_20150117224934f72.jpg

今日のレンズはCARL ZEISS Distagon 2/24mm ZA

昨日のマクロプラナー100mmはレンズ名の最後がZFでしたがこちらはZA

最後の記号のFとかAは適合するマウントのことでFはニコンFマウント、AはSONY(MINOLTA)Aマウントのことです

(現在一眼レフ用のツアイスレンズでオートフォーカス対応レンズはSONYのAマウントだけです)



このレンズは最短撮影距離が19cmで撮影対象にかなり近寄れる広角レンズです

最初のカットはもう少しでしまちゃんの右手がレンズフードにあたりそうな距離まで近づいています

開放値もF2と明るいので近寄って絞りを開けて撮影するとかなり背景もボケて

パッと見広角レンズを使ったのかわからなかったりします

広角レンズにしてはボケもとっても綺麗で、アイディア次第では不思議な雰囲気の写真が撮れたりしますし

なかなか個性的なレンズです

Distagon 2/24mm    SONY α900    F2.2  ISO 250  RAW (全カット共通)


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コメント

No title

寄りを許してくれるなら、やっぱり広角レンズが好きです!
使いたかったら、まずは信頼関係築くところからスタートですね(^_-)-☆

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猫を撮り続けて四半世紀。
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