今日は35mmで

_DSC1645_20160504021501e5f.jpg

35mm(APSなら24mm前後)は広角レンズの画角としては一番焦点距離の長い部類のレンズで

場合によっては準標準レンズと言われるレンズです

そんなに絞らなくともそれなりに被写界深度は深くなりますので

上のカットのように画面手前の花から奥の木々までそれなりにピントが合って見えます

因みにピントの位置はしまちゃんに合わせていますが何処にしまちゃんが居るのか分かりますか?

でもこのレンズで被写体に近づいて絞りを開けてやると
_DSC1603.jpg

こんな感じでピントを合わせた目以外はよい雰囲気にボケて

ペットポートレートで使っても魅力的な描写です



背景のボケ方は

カメラから撮影対象の距離と撮影対象から背景までの距離によって大きく変わってきますけど

レンズの焦点距離が短い分

望遠レンズのボケとは違っていて周囲の雰囲気がある程度残ったボケになります

_DSC1685.jpg

勿論、広角レンズでボケを生かした撮影をする場合は

撮影対象に近づく必要がありますのでどんな物でもボケを生かした撮影が出来る訳ではありませんが

望遠レンズとは一味違ったボケで面白い描写だと思います

_DSC1588.jpg

一般的に広角レンズは少し絞って被写界深度の深いパンフォーカス的な写真を撮るレンズと思われがちなのですが

最近のレンズは最短撮影距離が短く、広角レンズなのに接写も出来るものも増えてきましたし

ボケの綺麗な広角レンズも増えてきましたので、猫や小型犬のペットポートレートに使ってみるのもいいですね

_DSC1657_2016050323205984c.jpg

さて、パトロールを終えたしまちゃんが今日の寝床の近くで今日最後のマーキングをしています

最近、この辺りには外部からの侵入にゃんも出没していますのでマーキングは欠かせません

_DSC1675.jpg

寝床に入ると今度は念入りなグルーミングで今日一日の疲れを落としている様子

_DSC1670.jpg

少し離れた所の子供たちの声に反応して顔を起こしたしまちゃん

左右を落としてスクエアーにトリミングすると

長焦点レンズとは違った雰囲気のちょっと威厳のあるしまちゃんのポートレートに仕上がりました

MINOLTA AF 35mm/1.4G SONY α7Ⅱ    F 2-2.5 ISO 500 RAW

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