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順調に回復中



先日の記事でレオンちゃんに無事発見されたかんなちゃん

今日は通院3日後のかんなちゃんの様子です

_DSC1919.jpg

この辺りは本来のかんなちゃんのテリトリーではないのですが

元々のテリトリー周辺が今年は大掛かりに草刈りされてしまって

身を隠す場所がなくなってしまったかんなちゃんは、しま3兄妹のテリトリーに間借りすることになりました

行方不明になった時には既にこの辺りにいたかんなちゃんですが

見当たらなくなった当初は元のテリトリーに帰ったのではないかと思われていました

レオンちゃんがうずくまっているかんなちゃんを発見したのもこの近くの藪ですから

体調が悪くなって発見されるまでの間もこの辺りに居たんでしょうね

_DSC1912.jpg

病院での抗生剤等の入った点滴を受けた翌日から

少しづつではありますが食欲も回復してきたかんなちゃん

この日はまだ本調子とまではいきませんが、しっかりご飯を食べるようになっています

_DSC1902.jpg

体力的にも余裕が出てきたようで

顔馴染みの私の方に近づいて来てロープにスリスリしたりと

徐々に普段のかんなちゃんらしい行動が見られるようになってきました

スリスリした後は鼻がくすぐったくなったのか
_DSC1903.jpg

顔をプルプルっとしました

この時のシャッタースピードは135mm にしては遅めの1/50秒でしたので大きく被写体ブレしてしまいましたが

よく見ると右目だけがあまりブレていません

顔をプルプルっと回す時は鼻を中心にして顔が左右均等に回っていると思っていたのですが

この場合は右目を中心に顔を動かしているようで面白いですね

確かに利き目を中心に顔を回せばプルプルっとしている時でも視界全体が大きくブレませんから

野性の世界では理にかなっているような気もしますので

チャンスがあれば他のにゃん達のプルプルも撮影してみんなそうなのか確かめてみようかと思います

因みに被写体ブレと手ブレは根本的に違うのですが

一般的には手ブレの限界は  1/レンズ焦点距離 秒 と言われています

ちょっと判り難いので具体例で説明すると50mmレンズなら 1/50sec. 100mmなら 1/100sec. となります

最近のカメラはレンズやボディに手ブレ補正機能を搭載しているものも多くなってきましたので

状況によってはカメラの感度を大きく上げるよりもシャッタースピードを遅くした方が高画質な写真が撮れますから

積極的に使いたい機能です

今日の使用カメラのα7Ⅱはボディーに強力な手ブレ補正機能を持っていますので

135mmでも1/50sec,のようなスローシャッターでレリーズしても大きな手ブレカットになることは滅多にありません

_DSC1906.jpg

にゃ~っ!

僕はここにいるにゃと雄たけび一発で大アピール

おかげさまで体力回復も順調です

CarlZeiss Sonnar 135mm/1.8 ZA SONY α7Ⅱ    F2.2 1/50sec. ISO 1250 RAW

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猫を撮り続けて四半世紀。
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