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6年


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早いものでもう6年経ちました

にゃおは保護した時には既に高齢だった上に腎臓の数値も相当悪くて

一緒に過ごす時間が6年もあったことは今にして思えば奇跡の様な話です

上のカットは病院の待合室で順番待ちの時に撮ったもの

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病院では暴れることも一切なく

おとなしく診察を受けていましたけど

診察が終わると
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一目散にキャリーバッグに飛び込みます

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こちらは病院帰りの車の中での1枚

1枚目のカットとは目が随分違いますよね

まぁ病院が好きなにゃんこはまずいないとは思いますけど

この顔からもわかる通りにゃおも病院嫌いでした

そうはいってもうちにやって来たにゃおが6年間も一緒にいられたのは

素晴らしい病院との出会いがあったからなのは間違いありません

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うちに帰って来た時のにゃお

右手が膨らんでいるのは皮下点滴がここに溜まってしまったから

初めてこの状態を見た時にはビックリしましたけど翌日には点滴の成分はすっかり吸収されて元通りに

そしてまた点滴

お別れが近くなった頃は毎日点滴に通いましたけどにゃおはよく頑張りました

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にゃおの姿が見えなくなってから6年も過ぎたとは信じがたいのですが

何年たってもこんな感じで直ぐ横で寝ているのでしょう


CarlZeiss Distagon 24mm/2 ZA MINOLTA AF 35mm/1.4G 50mm/1.4 SONY α900


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コメント

No title

にゃおぐらふぁーさんも辛かったでしょうね。
治療の為とはいえ、嫌がるにゃおちゃんの姿を見るのは・・
でも、6年間も頑張ってくれたのですね。
痛い注射もなぜこんなことされるんだろう?って。

今ならにゃおちゃんもきっと解ってくれると思います。
かけがえのない命のためだったのだと。

No title

にゃおちゃんや多くの猫ちゃんは
病院は大嫌いだけど、病院に行って注射してもらうと、
身体が楽になるって事が分かってるように感じる事があります。
しろさんも 病院がもちろん大嫌いなのですが、
なんとなくそう感じる事がありました。

No title

動物の寿命は人間よりはるかに短いので、こうして何度も送ることになるのでしょうね。
その命の一つ一つがかけがえのないないものであればあるほど、今を生きていることの不思議を感じます。
沢山のにゃんこさんたちの中から特別に、にゃおぐらふぁーさんのもとに来た、にゃおちゃん、みいちゃん。不思議なご縁でこの世で出会えたんですね。

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にゃおぐらふぁー

Author:にゃおぐらふぁー
猫を撮り続けて四半世紀。
にゃおぐらふぁーのブログです

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